スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KNIHGT&DAY

2010.11.15 Mon

http://movies.foxjapan.com/knightandday/
空港でロイという名の男性とぶつかったジューン、それをきっかけに彼女は大きな事件に巻き込まれていく。



『トムとキャメロン、世界は二人のために』と言いたくなるほど、ひたすら二人の世界、そんな映画でした(笑)
観る前は、最初から最後まで『トム様、万歳』な内容になるのかと思っていたのですが、実際はジューンの視点で物語が進行するので、実際はジューンのほうが主人公のように思えました。

『はじめはロイから逃げまわっていたジューンが、だんだんロイに惹かれていく』という王道の展開なのですが、この逃げまわってる時の描写、文字通りの『追っかけっこ』の部分が凄く楽しくて、一番好きなシーンです。
事件に巻き込まれた当初はパニくるばかりだったジューンがだんだん成長して精神的に逞しい女性にいく様子がよくわかり、そういう部分も良かったと思います。
ラストはみんなハッピーエンド、家族みんなでお幸せに!


宣伝を見るとラブコメ映画のように思えて実際そうなのですが、笑える一方で、結構ハードな場面も多かったです。
例えば前半の飛行機でロイが他の諜報員と戦うシーンは一人一人殺していく様子を丁寧に追っていて、血がドバドバというわけではないのですが、結構シュールでした。
列車の中での殺し屋との戦いもエグいよね。関係ない人死ぬし。殺し屋の死に方もね…あそこまでとは予想していなかったので、かなり面食らいました。
なんせロイの前に立ちはだかるものは全員死亡ですから、エクスペンダブルズ並に凄いっすよ(;´∀`)


それにしてもトム様はやはり格好いい!今48歳ですか。渋さも加わり男前度も上がってきた気がします。女性がつめかけるのもわかりすね。



吹き替えて版について。
トム・クルーズ(ロイ):森川智之、キャメロン・ディアス(ジューン):水町レイコ、ピーター・サースガード(フィッツジェラルド):二又一成、ポール・ダノ(サイモン):平川大輔
トムはフィックスの森川さんがきちんと配役されていて安心しました。トムと言えば彼に直々に指名された鈴置洋孝さんの印象が非常に強くてどうなることかと思っていたのですが、鈴置さん亡きあと森川さんにしっかり引き継がれて本当に良かった思います。森川さんも素晴らしい声優さんですしね。
しかしAチームと違って吹き替え版を上映している映画館を探すのに苦労しなかった…正直羨ましいw
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

Private

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。