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前に書いた「ホムワト考察」

2009.03.01 Sun

最近、部屋の大掃除を敢行しまして、その過程で沢山出てきたフロッピーディスク(懐かしい響きだw)の中身をメモリに移したりして整理したんですが、その中から出てきた文章がこれです。
このブログに移る前のサイトは元々「ホームズとワトソンの萌え萌えサイトを作ろう」と思って始めたんで、多分それ用に書いた文章だと思われます。
まあ、せっかく見つかった事だしここに載せることにしますw

ちなみに書き足りないと思われる部分には別の色で書き足しました。
タイトル通りBL的というか腐女子丸出し文章なので苦手な方はご注意ください。
私の場合「チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートン」でヨコシマ道に目覚め、「三人のガリデブ」で完全にホムワトにハマる…という、まぁお約束といえばお約束のパターンを進んだわけなんですが、更にグラナダ版完全版「空き家の怪事件」の大問題シーン(笑)でホムワトの決定打になってしまったという(笑)。
↑当時家にあった数少ない完全版の映像だったのですが、あまりの衝撃に最初に見た時は、恥ずかしいやら、ワクワクやら(笑)
*「グラナダ版」イギリスのグラナダTVが制作した原作のイメージに最も近いと言われているドラマ。日本でも放送したので多分有名。オリジナルの完全版には原作も凌駕するような萌えシーン大満載wの内容だった。
「空き家の怪事件の大問題シーン」というのは、死んだと思っていたホームズを見て気絶したワトソンをホームズが介抱する場面(だと思う)。日本版はそこはカットだったんだよね。


ところで、「ミルヴァートン」も「ガリデブ」も「グラナダ版空き家の怪事件」も、転んだワトソンを抱き起こすホームズとか、撃たれたワトソンに涙?するとか気絶したワトソンに(以下略)・・・てな感じの「ピンチになったワトソンをホームズが助ける」的な描写がありまして(違うのもあるが)、そんなところから私は「ホームズでのカプはホムワト!」と確信しておりまして、その後もなに~も考えず、ずーとホムワト~~でした。
*グラナダ版は確かに完成度の高いドラマだったがミルヴァートンとガリデブに関しては駄目。個人的にはクソ認定したいくらい許しがたい出来だった。萌えとかホムワトどうこう以前にドラマとしてつまらなすぎる。ミルヴァートンは短編の原作を無理やり引き伸ばして長編にした割には原作で一番感動するシーンは入ってないし、ガリデブはこれまた「マザリンの宝石」という話とくっつけて無理やり長編にしていて話がグダグダ。
しかもガリデブに関してはホームズが殆ど出てこないので(ホームズ役のジェレミー氏の体調のせいか?)そもそもホームズものとして成り立っていない。その代わり兄のマイクロフトが出ているので「ワトソンとマイクロフトの冒険」になってます。そんな訳でホームズとワトソン萌え人間にとっては神シーンwであるガリデブのワトソンが撃たれた後のホームズとのやりとりはありませ~ん。あ、ワトソンは撃たれるけどね、そこにいるのは兄さんだw


そして月日は流れ、ネットもできるようになり、色々な情報を見られるようになりふと気が付いたことがあります。
もしかして世間の王道ってワトホム!?
そういや世に出ているヨコシマ要素のあるパロディもワトホムだし、外国のサイトもワトホム(ワトソン攻)が多いもんな・・・。
なんというか「ここでもマイナーカップリングにハマッたのか・・・」と思ってしまいました。管理人がハマるカップリングはいつも、そのジャンルにおいてマイナー路線突っ走りまくりのことが多くてですね(多いというか殆どそう。例外は一度位?)ホームズでも見事にそのジンクスは守られていた・・・と。
とは言いつつも、やはり私はホムワトが好きなのであります。
*我ながらツッコミどころが多いな…w
「世に出ているヨコシマ要素のあるパロディ」=商業ベースで発売されたスラッシュ小説「わが愛しのホームズ」。日本でも翻訳版が発売。それの挿絵は坂田靖子氏。内容的にはワト×ホムだと思う。どうもこれの印象が強すぎるせいか、なんかホームズだとワトホムって刷り込まれてるんだよなあ。
海外のスラ小説については当時そう思っていただけで今読み返すと実は違うのかも。(なにせ当時は途中で挫折したもんで…)ちょっと今読んでるジャンルが一段落したら、また探索の旅に出ようw
ちなみに某作品に関しては珍しく王道の組み合わせにハマった模様ww
ところで今はどっちがどっちというよりも、仲良しな二人を見ているだけで十分なのであまり拘ってないっすw(別にホームズに限った話じゃないけどね)


ところでこれ、どこら辺がホムワト考察なんでしょうね?
全然考察しとらんじゃないか!!
というわけで「何故自分はホムワトなのか?」という話は次回に持ち越しです・・・なるべく早く書くように頑張ります・・・。
*本当にどこが考察だよwつーか理由は最初のほうに既に書いてあるじゃないか!w
なのでこの話の続きは書く必要がないと思いますが、この二人のことについて書くのは楽しいので多分また色々書くと思われますよ!


ここまで読んでくださってお疲れ様でしたw
なーんか付けたし文のほうが長くなってるように思うんだけど気のせい?
それにしてもこの続きに何を書くつもりだったんだろうな?
それよりも久しぶりに「我が愛しのホームズ」を読み直したくなりましたよ。
地元の図書館にまだあるかなあ。
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